99.9シーズン2の1話のネタバレと感想を紹介!見逃し配信動画の無料視聴方法もチェック!

ついに前作99.9シーズン1より、およそ一年半振りの99.9シーズン2の登場となりました。

今回は、

  • 99.9シーズン2の1話ネタバレと感想
  • 無料動画の視聴方法

について紹介していきます!

この記事はフラットな視点で記事を書くために、嵐ファンでも松潤ファンでもなく、また前作を観ていない人物が書きました。

これから99.9シーズン2を初めて観るという方にもわかりやすいように書いていきます。

99.9シーズン2の1話のネタバレと感想

これより99.9シーズン2の1話のネタバレと感想について書いていますので、これから視聴しようとしている方はご注意下さいませ。

まず99.9というドラマは刑事専門弁護士である松本潤を始めとする弁護士と、何か困ったことや事件が起こり、それを手助けしてほしくて依頼する依頼人との話です。

脇を固める俳優陣は、香川照之、 木村文乃、岸部一徳、片桐仁、マギー、 馬場園梓、笑福亭鶴瓶など豪華な俳優陣が揃った。

前作シーズン1のヒロインであった榮倉奈々は産休のため、ドラマ上では海外留学に行った設定になっています。

代役として、今回、木村文乃が加入しました。

開始早々、事務所では深山(松本潤)が費用がほとんど貰えない国選弁護の証拠立証のために、交通費をたくさん使って赤字を出したりとやりたい放題に我慢ができずに辞めていく、二人の弁護士。

前作とは違い、深山とのコンビを離れ、いきいきと仕事をする香川照之。

クライアントからも厚い信頼を勝ち得、順風満帆といった風です。

ひょんな事から深山と復縁した結果・・・。

しかし、そこへ斑目法律事務所の所長である岸部一徳から、たくさんの人が辞めて人で不足だから、また深山と一緒に仕事をして欲しいと打診される。

もうあいつとは仕事をしたくない。前回限りだったはずですよねと言う香川照之。

受けてもらう条件として、斑目法律事務所のパートナー権利を譲るという岸部一徳に、渋々ながらも了承する香川であった。

ここに99.9シーズン1よりの深山・佐田コンビの復活である!

久々に事務所で顔を会わす、深山と佐田の二人。

嫌々ながらの佐田に対し、力の抜けた飄々とした顔の深山。

大声でガヤガヤと揉めているとそこへ木村文乃と弁護の依頼人である友人が登場。

木村文乃はお父さんが殺人事件の被疑者にされている友人のあくまで付き添いに過ぎないということだった。

経歴は元裁判官であり、現在は無職ということでした。

契約書にサインをするために部屋から席を立つ友人。

そこで木村文乃は、弁護士である深山・佐田の二人に有罪の証拠が揃っているので、執行猶予付きの情状酌量という方向でお願いしたいと言う。

驚く二人。

しかし、深山は早速、被疑者である父親の元に会いに行こうと外に出ていく。

外に出ると、深山は尾崎(木村文乃)にお金持っている?と聞いた。

なぜと問う尾崎。

「お金持ってきてないから」と爽やかに悪びれずに言う深山。

呆れながらもタクシーに乗り込み、友人の父がいる拘置所に向かう。

接見では、どんな可能性でも見逃さずに無罪の証拠を探す深山。

一方、元裁判官である尾崎は揃った証拠は覆すことは叶わないのだから、罪を認めて情状酌量で戦おうとする。

深山は、0.1%の可能性でも無罪の可能性があるなら、決して諦めないと話す。

事務所へ戻り、法定での戦い方に納得がいかずに深山に噛み付く尾崎。

そこへ佐田が登場していさめる。

佐田は尾崎が難関の試験を突破し、優秀な尾崎に対し、弁護士としてこの事務所で働かないかと持ちかける。

悩む尾崎に対し、佐田はこの事件限りでも構わないと言う。

契約を交わせば君は深山と同じ立場になるので同等に意見を交わすことが出来るという誘惑に逆らうことができずに契約を交わす。

●●の結末は写真の時計がカギ!?

被疑者である友人の父親は借金を返済するために21時30分に約束していた場所に出向き、相手を殺害した疑いが掛けられていた。

父親の当日のアリバイは、

  • 会社の男性社員- 自分が事務所にいた際に退社したはずの社員が戻ってきて取引先に注文の電話を入れていた。

  • 同じく会社の女性社員- 借金返済に出向く際に、マスコットの前で写真を頼まれ取っていた。写真には時計が写り時刻もはっきりと確認できる状態でした。

この写真が後に超重要な証拠となります

現場を再現し、徹底的に検証を重ねる深山や尾崎、そして、パラリーガル達。

友人の父親役には明石(片桐)が、殺害された被害者には尾崎。

さまざまな検証を重ねるも、お金を返しに来た友人の父親がハンマーを振りかざし殺害したという結論は難しいということが判明。

このシーンで可笑しかったのは、殺害された被害者は横柄だったということで木村佳乃が大声でヤクザもののように振る舞っていたのが笑えました。

木村文乃さんって、こんな演技もできるのですね。驚きました。

シーンは変わり、友人の父親が写真を取った場面を再現。

父親が写真を取ってあげた女性社員にも協力してもらい、同じマスコットの前で写真を取る。

最初は背の高い明石が同じ構図で撮りました。

後日、友人の父親と背の高さが同じのパラリーガル藤野(マギー)が撮りました。

よく写真を見比べてみると、友人の父親が写したとされる写真と背の高さが同じはずのパラリーガルの藤野が写した写真とでは、背景に映るマスコットの高さが違うのです。

ということは、友人の父親が写したとされる写真はもっと背の高い人物が撮影したことが判明!?

ここで明らかになった事実が後に重要な意味を持ちます。

また女性社員を写した写真をよく見ていると新たな事に気付きます。

それはこちらにスマホを向けて撮影している人物がいることが判明。

手に持っていた紙袋から会社名がわかり、見事撮影していた動画を入手!

しかし、期待されていた女性社員を撮影する人物はあとわずかで写っていませんでした。

落胆し、無意味と思われたこの動画も深山には貴重な証拠でした。

そして、第二の証拠となった取引先への発注の電話。

この電話は録音されており、時間なども同時に記録されているので動かし様のない固い証拠となります。

深山はこの電話の録音をヘッドフォンで聴いているとあることに気付きます。

電話の後ろからノイズが聞こえるのです。

社員が電話をかけている時、同じ事務所には社長しかおらず、トイレや水を流すものはいなかったはずでした。

さらに、これもこの時点ではわからなかったですが、犯人を追い詰める決定的な証拠でした。

裁判所での最後の戦いがスタート!裁かれるのは誰だ!?

そして、最終決戦の場である裁判所での戦いがスタートしました。

まず証人として、女性社員が登場。

証拠として提出した写真は本当に被疑者の父親が撮影したかと問う。

そうだと答える女性社員に、背の高いものが取った写真とまったく同じになる矛盾を突かれる。

何も言えずに、うつむき、ほとんど認めたも同然の証人。

第二の証人である男性社員が登場。

深山は証拠として発注の電話の録音を場内に流す。

背景に流れる水を流すような音を指摘し、疑問のまま、次の段階へといく。

次にあなたと先程の女性社員とはどんな関係ですかと問う。

ただの同じ会社の同僚だと答える男性社員。

深山は次の証拠として、女性が投稿するインスタグラムの写真画像を見せる。

そこには反射してガラス越しに映る男性社員が。

それは、ただの同僚ではなく、交際していることが判明。崩れる証言。

そこで先程の動画を再び再生をお願いする。

今度は音声を消して、そして、同時に男性が発注している電話の音声を流すように佐田に指示。

もたつく佐田。ちょっとイラッとしながら操作する深山。なんだよという顔の佐田。

この辺のちょっとした事なんですが、香川照之が演じることで面白さが際立っていますね。

電話の音と動画に映る噴水の水の音が見事にリンクした瞬間でした。

静まり返る場内。

うなだれる犯人。

喜ぶ被疑者の父と友人の娘。

見事な勝利を納め階段を降りる深山と佐田。

そこへ無罪ではなく、執行猶予付きで進めようとしていた尾崎が浮かない顔で立っていた。

握手を促す佐田に対し、頑固に拒む尾崎。

ヘラヘラとおかしそうな深山。

「謝罪とか弁明とか?」という深山は問う。

「裁判官は弁明せずですから」と頑なな尾崎。

「今は裁判官じゃないから」とつぶやく深山。

↑まったくおんなじこと心で思っていました。

そこへ登場する笑福亭鶴瓶。

今回の役どころは、尾崎(木村文乃)の元上司である裁判官です。

先日行った訓戒について談笑する二人に近づく深山。

「言いたくなきゃ言わなきゃ良いのに。

裁判官は法定でしか被告人と会っていない。

全てを知っているわけではないのに人生を説くなんて、なんて無責任なんですかね。」

なんてことを顔を近づけてドヤ顔で言っちゃってます。かっこいいセリフですが、なかなか怖くて現実には言えないからちょっとスッキリですね☆

これは今後、鶴瓶VS深山との法定などでの波乱の予感大ですね。

以上、99.9シーズン2の1話のネタバレと感想についてでした。

99.9シーズン2の第1話の無料動画の視聴方法!

現在、99.9のシーズン2は動画配信サービスのU-Nextのみで視聴することができます。

お値段は、1話324円で観ることができます。

正直、ちょっと高いと感じる方も多いのではないでしょうか?

今現在のところ、その他の動画配信サービスでは配信されていません。

2018年の4月より国内最大規模の動画配信サービスである『Paravi(パラビ)』というサイトがスタートするので、そちらでも99.9のシーズン1、2が視聴可能になると思われます。

現段階の予想では、

他社の動画配信サービスに勝つために30日間無料などのキャンペーンを始めると思われます。

最新の情報が入り次第、更新致します。

どうしても待ちきれない方はU-nextがオススメです!

99.9シーズン2の第一話のあらすじ

まずは第一話の動画をどうぞ!

さらに詳細に知りたい方は下記も読んでみて下さい。

深山大翔(松本潤)は、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する刑事専門弁護士。そんな超型破りな弁護士・深山に振り回されて、刑事事件専門ルームの室長はなかなか定着せず、所長・斑目春彦(岸部一徳)は頭を抱えていた。

そこで、斑目から白羽の矢が立ったのは、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)。

所長の打診に全身全霊で抵抗する佐田だったが、刑事事件専門ルームの後任を探すまでの兼務ということと、後任が見つかったら、マネージングパートナーを譲るということを条件に渋々承諾。

こうして、再び深山と佐田の名コンビが復活する。

そんな中、とある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。

依頼人は、加害者・鈴木二郎の娘・加代。
鈴木が借金をしていた沢村ファイナンスの社長が殺害され、鈴木は、その事件の容疑者として逮捕・起訴されていた。

そして、依頼人・加代の親友で、付き添いとしてやってきたのは、元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)だった。

舞子はエリート裁判官として、順調にそのキャリアを重ねていたが、ある事件がきっかけで裁判官を退官。

司法の世界から距離を置いていた矢先に、加代に相談されて、やって来たのだ。

しかし、舞子が、深山たちに求めたのは、加代の父親の無実を証明することではなく、情状酌量だった。

舞子は裁判官時代の経験から、調書を見る限り加代の父親の犯行であることは明らかだと考えていた。

そのため、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と、真っ向から対立する。一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、あることを画策する――。

調書だけを見れば、有罪は確実。裁判で覆すことは困難に見えるこの殺人事件…果たして深山たちは事実を明らかにすることができるのか?

引用:http://www.tbs.co.jp/999tbs/story/1.html

今回、前作99.9シーズン1の続編が観られる嬉しさもありますが、名コンビ深山・佐田をもう一度見ることが出来てホッとしています^^

今回はどんな展開や前作でもちょいちょいあった小ネタなどの仕掛けが楽しみですね♪

まとめ

今回の記事では、

  • 99.9シーズン2の1話ネタバレと感想
  • 99.9シーズン2の無料動画の視聴方法
  • 99.9シーズン2第1話のあらすじ

を紹介しました。

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